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東北の伝統工芸品

津軽塗 丸盆
津軽塗 丸盆
青森県弘前市
津軽塗は1670年頃に創成された歴史を有する堅牢優雅な漆器です。産業開発のために興されたものと云われております。48工程に及ぶ丹念な手業の積み重ねと90日余りの日数を要して生まれるものです。
津軽塗 夫婦箸
津軽塗 夫婦箸
青森県弘前市
津軽塗は1670年頃に創成された歴史を有する堅牢優雅な漆器です。産業開発のために興されたものと云われております。48工程に及ぶ丹念な手業の積み重ねと90日余りの日数を要して生まれるものです。
津軽塗 夫婦椀
津軽塗 夫婦椀
青森県弘前市
津軽塗は1670年頃に創成された歴史を有する堅牢優雅な漆器です。産業開発のために興されたものと云われております。48工程に及ぶ丹念な手業の積み重ねと90日余りの日数を要して生まれるものです。
津軽塗 茶筒茶味セット
津軽塗 茶筒茶味セット
青森県弘前市
津軽塗は1670年頃に創成された歴史を有する堅牢優雅な漆器です。産業開発のために興されたものと云われております。48工程に及ぶ丹念な手業の積み重ねと90日余りの日数を要して生まれるものです。
八戸焼 急須
八戸焼 急須
青森県八戸市
八戸焼は、江戸時代後半まで市内山中にて焼かれていた焼き物で昭和50年に復興されました。特徴の緑釉は新緑のブナや三陸の海藻の色などと称されています。
八戸焼 湯呑み
八戸焼 湯呑み
青森県八戸市
八戸焼は、江戸時代後半まで市内山中にて焼かれていた焼き物で昭和50年に復興されました。特徴の緑釉は新緑のブナや三陸の海藻の色などと称されています。
八戸焼 コーヒーカップ&ソーサー
八戸焼 コーヒーカップ&ソーサー
青森県八戸市
八戸焼は、江戸時代後半まで市内山中にて焼かれていた焼き物で昭和50年に復興されました。特徴の緑釉は新緑のブナや三陸の海藻の色などと称されています。
八戸焼 長皿
八戸焼 長皿
青森県八戸市
八戸焼は、江戸時代後半まで市内山中にて焼かれていた焼き物で昭和50年に復興されました。特徴の緑釉は新緑のブナや三陸の海藻の色などと称されています。
八戸焼 小皿
八戸焼 小皿
青森県八戸市
八戸焼は、江戸時代後半まで市内山中にて焼かれていた焼き物で昭和50年に復興されました。特徴の緑釉は新緑のブナや三陸の海藻の色などと称されています。
こぎん刺し 数寄屋袋A
こぎん刺し 数寄屋袋A
青森県弘前市
青森県津軽地方で江戸時代に農民の暮らしから生まれた伝統工芸、津軽こぎん刺し。麻布の布目を数えながら規則正しく刺していくため、美しい幾何学模様が現れるのが特徴です。数寄屋袋はお茶会の小物を入れて使う袋ですが、バッグインバッグやクラッチバッグとしてもお勧めです。
こぎん刺し 新小物入れ
こぎん刺し 新小物入れ
青森県弘前市
青森県津軽地方で江戸時代に農民の暮らしから生まれた伝統工芸、津軽こぎん刺し。麻布の布目を数えながら規則正しく刺していくため、美しい幾何学模様が現れるのが特徴です。こちらの小物入れは化粧品や文房具の整理に、また通帳ケースとしてもお使いいただけます。  
こぎん刺し スリッパ
こぎん刺し スリッパ
青森県弘前市
青森県津軽地方で江戸時代に農民の暮らしから生まれた伝統工芸、津軽こぎん刺し。麻布の布目を数えながら規則正しく刺していくため、美しい幾何学模様が現れるのが特徴です。宮城県蔵王町で丁寧に作られた履き心地の良いこちらのスリッパ。裏は滑りにくいウレタン素材です。
南部裂織 トートバック
南部裂織 トートバック
青森県八戸市
南部裂織は、江戸時代に着物や布を再生する機織りの技法として生み出されました。厳しい生活を強いられた農村地の女性の知恵の産物です。細かく裂いた古布を横糸に、木綿糸を縦糸にして地機(じばた)で織る裂織は丈夫で暖かく、カラフルな彩りと複雑な織り上りが特徴です。
南部裂織 ポーチ
南部裂織 ポーチ
青森県八戸市
南部裂織は、江戸時代に着物や布を再生する機織りの技法として生み出されました。厳しい生活を強いられた農村地の女性の知恵の産物です。細かく裂いた古布を横糸に、木綿糸を縦糸にして地機(じばた)で織る裂織は丈夫で暖かく、カラフルな彩りと複雑な織り上りが特徴です。
南部裂織 巾着
南部裂織 巾着
青森県八戸市
南部裂織は、江戸時代に着物や布を再生する機織りの技法として生み出されました。厳しい生活を強いられた農村地の女性の知恵の産物です。細かく裂いた古布を横糸に、木綿糸を縦糸にして地機(じばた)で織る裂織は丈夫で暖かく、カラフルな彩りと複雑な織り上りが特徴です。
下川原焼土人形 定番鳩笛・大
下川原焼土人形 定番鳩笛・大
青森県弘前市
津軽藩九代藩主寧親(やすちか)は、津軽の地に子供らの玩具がないことを憂い、冬期の閑暇を利用して陶工へ土人形を作るよう命じました。それが下川原焼土人形の始まりだといわれています。津軽の風俗や行事を表現した素朴な人形と代表的な鳩笛があります。
下川原焼土人形 定番鳩笛・小
下川原焼土人形 定番鳩笛・小
青森県弘前市
津軽藩九代藩主寧親(やすちか)は、津軽の地に子供らの玩具がないことを憂い、冬期の閑暇を利用して陶工へ土人形を作るよう命じました。それが下川原焼土人形の始まりだといわれています。津軽の風俗や行事を表現した素朴な人形と代表的な鳩笛があります。
下川原焼土人形 七色鳩笛
下川原焼土人形 七色鳩笛
青森県弘前市
津軽藩九代藩主寧親(やすちか)は、津軽の地に子供らの玩具がないことを憂い、冬期の閑暇を利用して陶工へ土人形を作るよう命じました。それが下川原焼土人形の始まりだといわれています。津軽の風俗や行事を表現した素朴な人形と代表的な鳩笛があります。
下川原焼土人形 風俗人形
下川原焼土人形 風俗人形
青森県弘前市
津軽藩九代藩主寧親(やすちか)は、津軽の地に子供らの玩具がないことを憂い、冬期の閑暇を利用して陶工へ土人形を作るよう命じました。それが下川原焼土人形の始まりだといわれています。津軽の風俗や行事を表現した素朴な人形と代表的な鳩笛があります。
津軽びいどろ 親子ふくろう オーナメントペア
津軽びいどろ 親子ふくろう オーナメントペア
青森県青森市
北洋硝子は1949年に浮き球生産工場として創業。生産品を花瓶や食器等に変え、1996年に「津軽びいどろ」として県伝統工芸品に認定。色ガラスの開発や新たな製法技術の導入により多彩な製品が生まれています。 NEBUTAシリーズは、ふるさと名産として"The Wonder 500"に選ばれ、“OMOTENASHI selection”で金賞も受賞しています。
津軽びいどろ 赤りんごオイルランプ
津軽びいどろ 赤りんごオイルランプ
青森県青森市
北洋硝子は1949年に浮き球生産工場として創業。生産品を花瓶や食器等に変え、1996年に「津軽びいどろ」として県伝統工芸品に認定。色ガラスの開発や新たな製法技術の導入により多彩な製品が生まれています。 NEBUTAシリーズは、ふるさと名産として"The Wonder 500"に選ばれ、“OMOTENASHI selection”で金賞も受賞しています。
津軽びいどろ 青りんごオイルランプ
津軽びいどろ 青りんごオイルランプ
青森県青森市
北洋硝子は1949年に浮き球生産工場として創業。生産品を花瓶や食器等に変え、1996年に「津軽びいどろ」として県伝統工芸品に認定。色ガラスの開発や新たな製法技術の導入により多彩な製品が生まれています。 NEBUTAシリーズは、ふるさと名産として"The Wonder 500"に選ばれ、“OMOTENASHI selection”で金賞も受賞しています。
津軽びいどろ NEBUTAタンブラー
津軽びいどろ NEBUTAタンブラー
青森県青森市
北洋硝子は1949年に浮き球生産工場として創業。生産品を花瓶や食器等に変え、1996年に「津軽びいどろ」として県伝統工芸品に認定。色ガラスの開発や新たな製法技術の導入により多彩な製品が生まれています。 NEBUTAシリーズは、ふるさと名産として"The Wonder 500"に選ばれ、“OMOTENASHI selection”で金賞も受賞しています。
津軽びいどろ NEBUTAフリーグラス
津軽びいどろ NEBUTAフリーグラス
青森県青森市
北洋硝子は1949年に浮き球生産工場として創業。生産品を花瓶や食器等に変え、1996年に「津軽びいどろ」として県伝統工芸品に認定。色ガラスの開発や新たな製法技術の導入により多彩な製品が生まれています。 NEBUTAシリーズは、ふるさと名産として"The Wonder 500"に選ばれ、“OMOTENASHI selection”で金賞も受賞しています。
津軽びいどろ NEBUTA小鉢
津軽びいどろ NEBUTA小鉢
青森県青森市
北洋硝子は1949年に浮き球生産工場として創業。生産品を花瓶や食器等に変え、1996年に「津軽びいどろ」として県伝統工芸品に認定。色ガラスの開発や新たな製法技術の導入により多彩な製品が生まれています。 NEBUTAシリーズは、ふるさと名産として"The Wonder 500"に選ばれ、“OMOTENASHI selection”で金賞も受賞しています。
津軽びいどろ NEBUTA酒器セット
津軽びいどろ NEBUTA酒器セット
青森県青森市
北洋硝子は1949年に浮き球生産工場として創業。生産品を花瓶や食器等に変え、1996年に「津軽びいどろ」として県伝統工芸品に認定。色ガラスの開発や新たな製法技術の導入により多彩な製品が生まれています。 NEBUTAシリーズは、ふるさと名産として"The Wonder 500"に選ばれ、“OMOTENASHI selection”で金賞も受賞しています。
津軽びいどろ 花器(花あかり)
津軽びいどろ 花器(花あかり)
青森県青森市
北洋硝子は1949年に浮き球生産工場として創業。生産品を花瓶や食器等に変え、1996年に「津軽びいどろ」として県伝統工芸品に認定。色ガラスの開発や新たな製法技術の導入により多彩な製品が生まれています。 NEBUTAシリーズは、ふるさと名産として"The Wonder 500"に選ばれ、“OMOTENASHI selection”で金賞も受賞しています。
南部鉄器 八角型利久
南部鉄器 八角型利久
岩手県奥州市
南部鉄器は、岩手県盛岡市・奥州市で製作される伝統的工芸品です。その魅力は質実剛健、そして素朴で深みのある味わいにあります。銑鉄を主原料として伝統的技法により作られており、描かれた様々な絵柄紋様は、作り手の心の機微や、温もりを肌で感じさせてくれます。
南部鉄器 鉄瓶 平丸アラレ
南部鉄器 鉄瓶 平丸アラレ
岩手県奥州市
南部鉄器は、岩手県盛岡市・奥州市で製作される伝統的工芸品です。その魅力は質実剛健、そして素朴で深みのある味わいにあります。銑鉄を主原料として伝統的技法により作られており、描かれた様々な絵柄紋様は、作り手の心の機微や、温もりを肌で感じさせてくれます。
南部鉄器 カラー急須
南部鉄器 カラー急須
岩手県盛岡市
南部鉄器は、岩手県盛岡市・奥州市で製作される伝統的工芸品です。その魅力は質実剛健、そして素朴で深みのある味わいにあります。銑鉄を主原料として伝統的技法により作られており、描かれた様々な絵柄紋様は、作り手の心の機微や、温もりを肌で感じさせてくれます。
南部鉄器 ティーポット
南部鉄器 ティーポット
岩手県盛岡市
南部鉄器は、岩手県盛岡市・奥州市で製作される伝統的工芸品です。その魅力は質実剛健、そして素朴で深みのある味わいにあります。銑鉄を主原料として伝統的技法により作られており、描かれた様々な絵柄紋様は、作り手の心の機微や、温もりを肌で感じさせてくれます。
浄法寺塗 片口(五寸片口)
浄法寺塗 片口(五寸片口)
岩手県二戸市
浄法寺塗は、国産漆の約7割を生産する二戸市浄法寺町等で製作される伝統的工芸品です。漆のしっとりとした、あたたかみのある質感や深みのある艶を最大限引き出すため、無地の朱・黒・溜による光沢をおさえた仕上げとなっています。
浄法寺漆器 盃(こぶくら)
浄法寺漆器 盃(こぶくら)
岩手県二戸市
滴生舎は、国産漆の約7割を生産する二戸市浄法寺町にある浄法寺漆専門の漆器製作工房です。下塗りから上塗りまで、浄法寺漆にこだわった堅牢で美しい漆器づくりが特徴で、毎日の食卓を彩るシンプルな日々のうつわを製作しています。
浄法寺塗 皿(椿皿)
浄法寺塗 皿(椿皿)
岩手県滝沢市
浄法寺塗は、国産漆の約7割を生産する二戸市浄法寺町等で製作される伝統的工芸品です。漆のしっとりとした、あたたかみのある質感や深みのある艶を最大限引き出すため、無地の朱・黒・溜による光沢をおさえた仕上げとなっています。
わんこきょうだい椀
わんこきょうだい椀
岩手県盛岡市
「わんこきょうだい」は、岩手のおもてなしの象徴「わんこそば」と、漆の生産量日本一を誇る岩手の漆器をかけあわせた「そばっち」がメインキャラクターの5人兄弟のゆるキャラです。木地から漆まで、岩手県産の素材のみを使用したお椀です。
秀衡塗 秀衡椀
秀衡塗 秀衡椀
岩手県一関市
秀衡塗は、世界遺産・中尊寺金色堂を始めとする仏教美術を築いた奥州藤原氏が起源とされる伝統的工芸品です。独特の雲形と金箔が織りなす煌びやかな表情は、いにしえより受け継がれてきた伝承の技の賜物です。
秀衡塗 小箱 花丸
秀衡塗 小箱 花丸
岩手県一関市
秀衡塗は、世界遺産・中尊寺金色堂を始めとする仏教美術を築いた奥州藤原氏が起源とされる伝統的工芸品です。独特の雲形と金箔が織りなす煌びやかな表情は、いにしえより受け継がれてきた伝承の技の賜物です。
漆絵ワイングラス(富士・赤富士)
漆絵ワイングラス(富士・赤富士)
岩手県一関市
日本酒や白ワイン等、透明なものを注ぐと日本の象徴である富士山が水面に浮かび上がる仕掛けを施した漆絵のワイングラスです。伝統技法の漆絵を熟練の職人がグラスの内外の両方から富士が見えるように、通常の倍以上の手間をかけて描いています。
FUDAN カップ ペア
FUDAN カップ ペア
岩手県一関市
FUDANは、秀衡塗の伝統技術を生かし、気軽に使える品々を提案するブランドです。外側はマットな拭き漆、底面と内側は艶を上げた拭き漆で仕上げ、艶のコントラストと木目が特徴で、とても良い手触りです。この拭き漆の仕上げは漆が剥がれることが少なく、普段使いに最適です。
岩谷堂くらしな 鍋敷き
岩谷堂くらしな 鍋敷き
岩手県奥州市
岩谷堂くらしなは、伝統的工芸品である岩谷堂箪笥の職人たちの技術を生かし、気軽に使える品々を提案するブランドです。岩谷堂箪笥の特徴である手打ち金具を美しい紋様のように配置し、和の雰囲気を、身近な暮らしの道具として楽しむことができます。
岩谷堂くらしな ペン立て
岩谷堂くらしな ペン立て
岩手県奥州市
岩谷堂くらしなは、伝統的工芸品である岩谷堂箪笥の職人たちの技術を生かし、気軽に使える品々を提案するブランドです。岩谷堂箪笥の特徴である手打ち金具を美しい紋様のように配置し、和の雰囲気を、身近な暮らしの道具として楽しむことができます。
小久慈焼 カップ、ソーサー
小久慈焼 カップ、ソーサー
岩手県久慈市
小久慈焼は、岩手県久慈市で製作される工芸品であり、独特の色味と風合いが魅力です。地元・久慈産の粘土と釉薬を使い、登り窯で一度に焼き上げられます。始まりは約200年前と古く、現代では民藝運動を起こした柳宗悦に認められ、全国にその名を知られるようになりました。
小久慈焼 一輪挿し
小久慈焼 一輪挿し
岩手県久慈市
小久慈焼は、岩手県久慈市で製作される工芸品であり、独特の色味と風合いが魅力です。地元・久慈産の粘土と釉薬を使い、登り窯で一度に焼き上げられます。始まりは約200年前と古く、現代では民藝運動を起こした柳宗悦に認められ、全国にその名を知られるようになりました。
安比塗 弁当箱(二段姫重)
安比塗 弁当箱(二段姫重)
岩手県八幡平市
安比塗は、岩手県八幡平市で製作される工芸品です。この地域は、古くは「荒沢漆器」と呼ばれる漆器の産地でした。時代が変わる中で一時伝統が途絶えたことがありますが、伝統に新しい息吹を吹き込んだ安比塗として蘇り、日常使っていただける飽きのこない漆器と高い評価を受けています。
安比塗 ボール(6寸平鉢)
安比塗 ボール(6寸平鉢)
岩手県八幡平市
安比塗は、岩手県八幡平市で製作される工芸品です。この地域は、古くは「荒沢漆器」と呼ばれる漆器の産地でした。時代が変わる中で一時伝統が途絶えたことがありますが、伝統に新しい息吹を吹き込んだ安比塗として蘇り、日常使っていただける飽きのこない漆器と高い評価を受けています。
宮城伝統こけし(鳴子木地玩具協同組合)
宮城伝統こけし(鳴子木地玩具協同組合)
宮城県仙台市、白石市、蔵王町、大崎市他
1804~1830年ごろ、東北地方の温泉地において子供のみやげ品として生まれたものと伝えられています。伝統こけしの魅力は、もっとも簡略化された造形美に加え清楚で可憐な姿にあるといわれ、独特の形、模様を通して今日に受け継がれています。1981年、国の伝統的工芸品として指定を受けています。
宮城伝統こけし(遠刈田伝統こけし工人組合)
宮城伝統こけし(遠刈田伝統こけし工人組合)
宮城県仙台市、白石市、蔵王町、大崎市他
1804~1830年ごろ、東北地方の温泉地において子供のみやげ品として生まれたものと伝えられています。伝統こけしの魅力は、もっとも簡略化された造形美に加え清楚で可憐な姿にあるといわれ、独特の形、模様を通して今日に受け継がれています。1981年、国の伝統的工芸品として指定を受けています。
宮城伝統こけし(弥治郎こけし業協同組合)
宮城伝統こけし(弥治郎こけし業協同組合)
宮城県仙台市、白石市、蔵王町、大崎市他
1804~1830年ごろ、東北地方の温泉地において子供のみやげ品として生まれたものと伝えられています。伝統こけしの魅力は、もっとも簡略化された造形美に加え清楚で可憐な姿にあるといわれ、独特の形、模様を通して今日に受け継がれています。1981年、国の伝統的工芸品として指定を受けています。
鳴子漆器
鳴子漆器
宮城県大崎市
1624~1644年ごろ、既に、創始されていたと伝えられている。この漆器の特徴は、独特の塗立技術にあり、素地を生かした「木地呂塗」と墨流しの技法の「竜文塗」等がある。製品には、下地の堅牢さとしっとりした美しさがある。1991年、国の伝統的工芸品として指定を受けている。
鳴子漆器
鳴子漆器
宮城県大崎市
1624~1644年ごろ、既に、創始されていたと伝えられている。この漆器の特徴は、独特の塗立技術にあり、素地を生かした「木地呂塗」と墨流しの技法の「竜文塗」等がある。製品には、下地の堅牢さとしっとりした美しさがある。1991年、国の伝統的工芸品として指定を受けている。
松笠風鈴
松笠風鈴
宮城県登米市
1781~1789年ごろ、10代目江田氏に仙台藩主から、風鈴を所望され、創作したのが始まりと伝えられている。松笠風鈴は、鋳物のざらざらした表面に虫喰い模様がある。この風鈴の音色は、ひとつひとつ手作りのため異なり、余韻の美しい独特の音色を出す特徴がある。
雄勝硯 雄勝石コースター
雄勝硯 雄勝石コースター
宮城県石巻市
1396年ごろ、既に石巻市(雄勝地区)で硯石が産出されていたと伝えられている。雄勝硯の原石は、黒色硬質粘板岩で粒子の均質さ、光沢などから、硯の原石として最も優れた特徴をもっている。1985年、国の伝統的工芸品として指定を受けている。
岩出山しの竹細工
岩出山しの竹細工
宮城県大崎市
1716~1736年ごろ、岩出山城主が京都の竹細工職人を招いて、創始されたと伝えられている。しの竹細工は、「しの竹」の皮の部分を用いているため、弾力性と耐久性に優れている。製品のざるやかごなどは、広く日用品として愛用されている。
白石和紙
白石和紙
宮城県白石市
1000年代に執筆された「源氏物語」には、既に みちのくの和紙のことが記されている。 白石和紙は、仙台藩の産業振興策により奨励され、農家の冬の副業として生産された。この和紙は、丈夫でふくよかなため、染色しハンドバック、札入れなどに加工されている。
白石和紙 名刺入れ・印鑑入れ・しおり
白石和紙 名刺入れ・印鑑入れ・しおり
宮城県白石市
1000年代に執筆された「源氏物語」には、既に みちのくの和紙のことが記されている。 白石和紙は、仙台藩の産業振興策により奨励され、農家の冬の副業として生産された。この和紙は、丈夫でふくよかなため、染色しハンドバック、札入れなどに加工されている。
白石和紙 名刺入れ・札入れ
白石和紙 名刺入れ・札入れ
宮城県白石市
1000年代に執筆された「源氏物語」には、既に みちのくの和紙のことが記されている。 白石和紙は、仙台藩の産業振興策により奨励され、農家の冬の副業として生産された。この和紙は、丈夫でふくよかなため、染色しハンドバック、札入れなどに加工されている。
コケーシカ(作並系こけし)
コケーシカ(作並系こけし)
宮城県仙台市
1804~1830年ごろ、東北地方の温泉地において子供のみやげ品として生まれたものと伝えられています。伝統こけしの魅力は、もっとも簡略化された造形美に加え清楚で可憐な姿にあるといわれ、独特の形、模様を通して今日に受け継がれています。1981年、国の伝統的工芸品として指定を受けました。

仙台市の伝統工芸品情報はこちら

樺細工 茶筒(大)
樺細工 茶筒(大)
秋田県仙北市
樺細工は、山桜の樹皮を使用した、世界でも類を見ない工芸品です。18世紀末に、秋田県北部の阿仁地方から角館に技法が伝えられたのが始まりとされ、武士の手内職として育まれました。深くて渋い独特の光沢が特徴です。
樺細工 茶筒(小)
樺細工 茶筒(小)
秋田県仙北市
樺細工は、山桜の樹皮を使用した、世界でも類を見ない工芸品です。18世紀末に、秋田県北部の阿仁地方から角館に技法が伝えられたのが始まりとされ、武士の手内職として育まれました。深くて渋い独特の光沢が特徴です。
樺細工 小箱
樺細工 小箱
秋田県仙北市
樺細工は、山桜の樹皮を使用した、世界でも類を見ない工芸品です。18世紀末に、秋田県北部の阿仁地方から角館に技法が伝えられたのが始まりとされ、武士の手内職として育まれました。深くて渋い独特の光沢が特徴です。
川連漆器 小吸物椀
川連漆器 小吸物椀
秋田県湯沢市
川連漆器は、秋田県湯沢市で生産されている国指定の伝統工芸品です。歴史は800年と古く、武士が刀の鞘や鎧などの武具に漆を塗ったことが始まりとされています。小吸物椀は子供の手にも収まる持ちやすく飲みやすい形状です。
川連漆器 東福寺椀
川連漆器 東福寺椀
秋田県湯沢市
川連漆器は、秋田県湯沢市で生産されている国指定の伝統工芸品です。歴史は800年と古く、武士が刀の鞘や鎧などの武具に漆を塗ったことが始まりとされています。東福寺椀は高台が高めで容量も多く大変使いやすいお椀です。
川連漆器 小丼
川連漆器 小丼
秋田県湯沢市
川連漆器は、秋田県湯沢市で生産されている国指定の伝統工芸品です。歴史は800年と古く、武士が刀の鞘や鎧などの武具に漆を塗ったことが始まりとされています。小丼は、汁物はもちろん麺類や丼にも使える用途の広い小ぶりな大椀です。
大館曲げわっぱ 白木長手弁当箱・小
大館曲げわっぱ 白木長手弁当箱・小
秋田県大館市
大館曲げわっぱの歴史は、二千年前に遡ります。江戸時代に下級武士の副業として奨励され、地域を支える産業に発展。1980年に国の伝統的工芸品に指定されました。天然杉を無塗装で仕上げた弁当箱は、杉の調湿効果でご飯の食感が変わらず、抗菌効果があり、食材を詰めやすい形状も特徴です。
大館曲げわっぱ 白木長手弁当箱・中
大館曲げわっぱ 白木長手弁当箱・中
秋田県大館市
大館曲げわっぱの歴史は、二千年前に遡ります。江戸時代に下級武士の副業として奨励され、地域を支える産業に発展。1980年に国の伝統的工芸品に指定されました。天然杉を無塗装で仕上げた弁当箱は、杉の調湿効果でご飯の食感が変わらず、抗菌効果があり、食材を詰めやすい形状も特徴です。
大館曲げわっぱ 白木長手弁当箱・大
大館曲げわっぱ 白木長手弁当箱・大
秋田県大館市
大館曲げわっぱの歴史は、二千年前に遡ります。江戸時代に下級武士の副業として奨励され、地域を支える産業に発展。1980年に国の伝統的工芸品に指定されました。天然杉を無塗装で仕上げた弁当箱は、杉の調湿効果でご飯の食感が変わらず、抗菌効果があり、食材を詰めやすい形状も特徴です。
秋田杉桶樽 片口銚子樽
秋田杉桶樽 片口銚子樽
秋田県能代市
伝統的工芸品の秋田杉桶樽の技法を活かして作られた片口銚子樽です。傾きのある独特なデザインでお酒をつぐ楽しさを増すように作られた逸品です。お酒を入れると、ほのかに杉の香りが移って深い味わいを出すことができます。
秋田杉桶樽 冷酒杯「乙」
秋田杉桶樽 冷酒杯「乙」
秋田県能代市
伝統的工芸品の秋田杉桶樽の技法を活かして作られた冷酒用の盃です。木目が斜めになるようにカットすることで木目の美しさを最大限に引き出しています。名称「乙(おつ)」は、ジグザグの象形文字で、粋であるという意味もあり、木目を強調したデザインを象徴する名称です。
秋田杉桶樽 杉桶タンブラー「乙」
秋田杉桶樽 杉桶タンブラー「乙」
秋田県能代市
伝統的工芸品の秋田杉桶樽の技法を活かして作られたタンブラーです。木目が斜めになるようにカットすることで木目の美しさを最大限に引き出しています。名称「乙(おつ)」は、ジグザグの象形文字で、粋であるという意味もあり、木目を強調したデザインを象徴する名称です。
秋田銀線細工 ブローチ(額入り)
秋田銀線細工 ブローチ(額入り)
秋田県秋田市
秋田銀線細工は、0.2~0.3mmの細い純銀の線を2~3本より合わせ、平らにつぶしてから指先で形を作っていく工芸品。1830年創業の株式会社竹谷本店では、自社工房にて熟練の職人が丹精込めて制作をしています。秋田県の伝統工芸品、秋田市の無形文化財に指定されています。
秋田銀線細工 蓋置き
秋田銀線細工 蓋置き
秋田県秋田市
秋田銀線細工は、0.2~0.3mmの細い純銀の線を2~3本より合わせ、平らにつぶしてから指先で形を作っていく工芸品。1830年創業の株式会社竹谷本店では、自社工房にて熟練の職人が丹精込めて制作をしています。秋田県の伝統工芸品、秋田市の無形文化財に指定されています。
秋田銀線細工 髪飾り
秋田銀線細工 髪飾り
秋田県秋田市
秋田銀線細工は、0.2~0.3mmの細い純銀の線を2~3本より合わせ、平らにつぶしてから指先で形を作っていく工芸品。1830年創業の株式会社竹谷本店では、自社工房にて熟練の職人が丹精込めて制作をしています。秋田県の伝統工芸品、秋田市の無形文化財に指定されています。
秋田銀線細工 ネックレス「月の輪」
秋田銀線細工 ネックレス「月の輪」
秋田県秋田市
秋田銀線細工は、0.2~0.3mmの細い純銀の線を2~3本より合わせ、平らにつぶしてから指先で形を作っていく工芸品。1830年創業の株式会社竹谷本店では、自社工房にて熟練の職人が丹精込めて制作をしています。秋田県の伝統工芸品、秋田市の無形文化財に指定されています。
イタヤ細工 三色盛盆
イタヤ細工 三色盛盆
秋田県仙北市
1790年に角館町の農村におこった副業です。イタヤ楓の若木の幹と鉈を使い、手足を駆使して厚さ1mm以下の帯状に裂いて編み込みます。原木から材料を一本一本裂くことから編み込むまでがすべて手作業です。
イタヤ細工 イタヤ馬
イタヤ細工 イタヤ馬
秋田県仙北市
1790年に角館町の農村におこった副業です。イタヤ楓の若木の幹と鉈を使い、手足を駆使して厚さ1mm以下の帯状に裂いて編み込みます。原木から材料を一本一本裂くことから編み込むまでがすべて手作業です。
イタヤ細工 イタヤ狐
イタヤ細工 イタヤ狐
秋田県仙北市
1790年に角館町の農村におこった副業です。イタヤ楓の若木の幹と鉈を使い、手足を駆使して厚さ1mm以下の帯状に裂いて編み込みます。原木から材料を一本一本裂くことから編み込むまでがすべて手作業です。
イタヤ細工 盛カゴ
イタヤ細工 盛カゴ
秋田県仙北市
1790年に角館町の農村におこった副業です。イタヤ楓の若木の幹と鉈を使い、手足を駆使して厚さ1mm以下の帯状に裂いて編み込みます。原木から材料を一本一本裂くことから編み込むまでがすべて手作業です。
山形鋳物 和鉄ポット「げんじ」
山形鋳物 和鉄ポット「げんじ」
山形県山形市
山形鋳物の伝統的な技術は、手間と高度な技術が必要とされますが、これが山形鋳物の「薄手で繊細、美しい肌」という最大の魅力を創りあげています。また近年は、伝統を受け継ぐ現代の鋳造家たちによって、デザイン性に富む工芸品も数多く展開されています。
山形鋳物 鉄瓶「ざくろ」
山形鋳物 鉄瓶「ざくろ」
山形県山形市
山形鋳物の伝統的な技術は、手間と高度な技術が必要とされますが、これが山形鋳物の「薄手で繊細、美しい肌」という最大の魅力を創りあげています。また近年は、伝統を受け継ぐ現代の鋳造家たちによって、デザイン性に富む工芸品も数多く展開されています。
山形鋳物 竹型花瓶
山形鋳物 竹型花瓶
山形県山形市
山形鋳物の伝統的な技術は、手間と高度な技術が必要とされますが、これが山形鋳物の「薄手で繊細、美しい肌」という最大の魅力を創りあげています。また近年は、伝統を受け継ぐ現代の鋳造家たちによって、デザイン性に富む工芸品も数多く展開されています。
天童将棋駒 将棋駒 1組
天童将棋駒 将棋駒 1組
山形県天童市
天童将棋駒は、天童織田藩が財政立て直し策のひとつとして、藩士に書き駒づくりを推奨したのが始まり。木地の機械化によって大量生産が進んだ大正期からは日本一の大衆駒産地となり、現在も将棋駒の生産は全国の大部分を占めています。
天童将棋駒 置き駒
天童将棋駒 置き駒
山形県天童市
天童将棋駒は、天童織田藩が財政立て直し策のひとつとして、藩士に書き駒づくりを推奨したのが始まり。木地の機械化によって大量生産が進んだ大正期からは日本一の大衆駒産地となり、現在も将棋駒の生産は全国の大部分を占めています。
羽越しな布 テーブルセンター
羽越しな布 テーブルセンター
山形県鶴岡市
鶴岡市関川地区で継承するしな織りは、古代からの方法を受け継いでいます。起源は定かでないものの、沖縄の芭蕉布、静岡の葛布と共に「三大古代織」に数えられています。耐水性・耐久性に優れ、涼しげな凛とした独特の風合いが大きな魅力です。
羽越しな布 コースター
羽越しな布 コースター
山形県鶴岡市
鶴岡市関川地区で継承するしな織りは、古代からの方法を受け継いでいます。起源は定かでないものの、沖縄の芭蕉布、静岡の葛布と共に「三大古代織」に数えられています。耐水性・耐久性に優れ、涼しげな凛とした独特の風合いが大きな魅力です。
羽越しな布 印鑑入れ
羽越しな布 印鑑入れ
山形県鶴岡市
鶴岡市関川地区で継承するしな織りは、古代からの方法を受け継いでいます。起源は定かでないものの、沖縄の芭蕉布、静岡の葛布と共に「三大古代織」に数えられています。耐水性・耐久性に優れ、涼しげな凛とした独特の風合いが大きな魅力です。
羽越しな布 がま口・名刺入れ
羽越しな布 がま口・名刺入れ
山形県鶴岡市
鶴岡市関川地区で継承するしな織りは、古代からの方法を受け継いでいます。起源は定かでないものの、沖縄の芭蕉布、静岡の葛布と共に「三大古代織」に数えられています。耐水性・耐久性に優れ、涼しげな凛とした独特の風合いが大きな魅力です。
羽越しな布 ブローチ「花」
羽越しな布 ブローチ「花」
山形県鶴岡市
鶴岡市関川地区で継承するしな織りは、古代からの方法を受け継いでいます。起源は定かでないものの、沖縄の芭蕉布、静岡の葛布と共に「三大古代織」に数えられています。耐水性・耐久性に優れ、涼しげな凛とした独特の風合いが大きな魅力です。
羽越しな布 和バッグ
羽越しな布 和バッグ
山形県鶴岡市
鶴岡市関川地区で継承するしな織りは、古代からの方法を受け継いでいます。起源は定かでないものの、沖縄の芭蕉布、静岡の葛布と共に「三大古代織」に数えられています。耐水性・耐久性に優れ、涼しげな凛とした独特の風合いが大きな魅力です。
置賜紬 米沢織「朝陽」
置賜紬 米沢織「朝陽」
山形県米沢市、長井市、白鷹町
置賜紬は、米沢・長井・白鷹に伝わる紬の総称。米沢織は草木染・手織、長井紬は緯総絣・併用絣、白鷹紬は板締小絣が特徴。肌触りも柔らかく、さらっとした着心地。紅花をはじめとする自然の材料を用いた色合いは、着る人の魅力を引き出す力を秘めています。
平清水焼 一輪挿し
平清水焼 一輪挿し
山形県山形市
平清水焼には約200年の歴史があります。地元の千歳山から取れる鉄分を多く含んだ柔らかい陶石が原料で、焼成により鉄分が表面に現れるのが平清水焼の特徴の一つです。シンプルなデザインの小ぶりでかわいらしい一輪挿しです。
平清水焼 残雪酒器
平清水焼 残雪酒器
山形県山形市
平清水焼には約200年の歴史があり、青龍窯は、地元、平清水の土の特性を活かしたものづくりを大切に、これまでに「残雪」や「梨青瓷」等の作風を考案。その中でも「残雪」は、その名の通り春の山々の雪景色を表現しています。
土湯こけし
土湯こけし
福島県福島市
土湯こけしは約180年前、土湯温泉で生まれ、湯治場のお土産として発展しました。頭には墨の蛇の目模様、紅の紙飾りが大きく描かれ、クジラ目にたれ鼻、おちょぼ口と表情が明るいのが特徴。あたたかみがあり、首を回すとキイキイと愛らしい音を立てます。
中ノ沢こけし
中ノ沢こけし
福島県耶麻郡猪苗代町
中ノ沢こけしは、栃木県宇都宮市生まれの流れ木地師・岩本善吉(1877~1934)が、中ノ沢温泉に住み始め、大正末期に生み出されました。作品には、大きい目ダマに大きい鼻で愛称を「たこ坊主」と呼ばれるものと、頭頂が緑色で目尻が下がった「青坊主」と呼ばれる2種類があります。
起上り小法師
起上り小法師
福島県会津若松市
会津藩主蒲生氏郷が下級藩士の内職として作らせた会津民芸品のひとつ。正月十日、会津若松市の中心街で開かれる「十日市」で人気の縁起もので、家族の数より一個多く買うのが習わし。一族繁栄、家内安全を祈り、小さな体で元気に働き、転んでも起上ることを誓います。
白河だるま
白河だるま
福島県白河市
白河藩主松平定信が当地の南画家、谷文晁にダルマの原画を描かせ、それを元に職人を京都へ修行させたのが始まり。眉は鶴、口髭は亀、鬢は松と梅、顎髭は竹を表し、福々しく縁起の良いだるまで、願いを込めて目を書き入れる習わしが残ります。
会津塗 三段重 「黒内洗朱 6.5角 錦絵」
会津塗 三段重 「黒内洗朱 6.5角 錦絵」
福島県会津若松市、喜多方市他
産業としての会津塗は天正年間(16世紀)に蒲生氏郷が近江から木地師や塗師を招き、盛んに奨励したことが始まりです。丹念な漆塗の上に蒔絵や沈金などの塗装を施す伝統的技法に特色があります。伝統を守りながら、柔軟性もあわせもっています。
会津塗 酒器
会津塗 酒器
福島県会津若松市、喜多方市他
産業としての会津塗は天正年間(16世紀)に蒲生氏郷が近江から木地師や塗師を招き、盛んに奨励したことが始まりです。丹念な漆塗の上に蒔絵や沈金などの塗装を施す伝統的技法に特色があります。伝統を守りながら、柔軟性もあわせもっています。
会津木綿 小物
会津木綿 小物
福島県会津若松市
江戸時代、会津藩主が伊予松山から招聘した織師の技術と、綿花栽培の奨励が定着の起源。厚地で丈夫であり、素朴な縦縞模様がすっきりとして美しく、鮮やかな色が特徴。近年は、デザインに工夫を加え、手織りの風合いある織物として人気を呼んでいます。
会津木綿 コースター
会津木綿 コースター
福島県会津若松市
江戸時代、会津藩主が伊予松山から招聘した織師の技術と、綿花栽培の奨励が定着の起源。厚地で丈夫であり、素朴な縦縞模様がすっきりとして美しく、鮮やかな色が特徴。近年は、デザインに工夫を加え、手織りの風合いある織物として人気を呼んでいます。
会津木綿 テディベア「會空」
会津木綿 テディベア「會空」
福島県会津若松市
江戸時代、会津藩主が伊予松山から招聘した織師の技術と、綿花栽培の奨励が定着の起源。厚地で丈夫であり、素朴な縦縞模様がすっきりとして美しく、鮮やかな色が特徴。近年は、デザインに工夫を加え、手織りの風合いある織物として人気を呼んでいます。
川俣シルク 絹スカーフ
川俣シルク 絹スカーフ
福島県伊達郡
川俣羽二重で名を馳せる伊達地方は、古来養蚕・機織業が盛んであり、日本有数の絹織物の産地です。世界一薄くてしなやかな「フェアリー・フェザー(妖精の羽)」は世界のデザイナーからも注目を集め、機械による量産化を実現させた技術が高く評価されています。
三春張子 腰高とら
三春張子 腰高とら
福島県田村郡、郡山市
三春藩士が仙台の堤人形の技法を取り入れ、張子を作り始めたことが起源とされており、現在は郡山市西田町の高柴デコ屋敷と三春町で製作されています。天狗、恵比須、舞人形などの木型は代々受け継がれ、あでやかな色合い、土の匂いを感じる力強さが特徴です。
奥会津昭和からむし織 財布
奥会津昭和からむし織 財布
福島県大沼郡
「からむし」は、イラクサ科の植物で昭和村では約六百年前から栽培されています。通気性・吸湿性・速乾性に優れ、防虫の効果もあり、水を通すほどに風合いが良くなり耐久性も高いことが特徴。産地では織手の養成が図られ、確かな伝統が受け継がれています。
奥会津昭和からむし織 ネクタイ
奥会津昭和からむし織 ネクタイ
福島県大沼郡
「からむし」は、イラクサ科の植物で昭和村では約六百年前から栽培されています。通気性・吸湿性・速乾性に優れ、防虫の効果もあり、水を通すほどに風合いが良くなり耐久性も高いことが特徴。産地では織手の養成が図られ、確かな伝統が受け継がれています。
大堀相馬焼 駒絵皿
大堀相馬焼 駒絵皿
福島県双葉郡
約三百年の伝統を持ち、福島県浜通りの浪江町を主産地とする伝統的工芸品です。素朴な味わいと気品があり、器全体に広がる青ひびや走り駒の絵が特徴で、酒器などに施される「二重焼」という珍しい構造は、冷めにくく表面が熱くなりにくいという特徴があります。
大堀相馬焼 急須
大堀相馬焼 急須
福島県双葉郡
約三百年の伝統を持ち、福島県浜通りの浪江町を主産地とする伝統的工芸品です。素朴な味わいと気品があり、器全体に広がる青ひびや走り駒の絵が特徴で、酒器などに施される「二重焼」という珍しい構造は、冷めにくく表面が熱くなりにくいという特徴があります。
会津本郷焼 にしんばち
会津本郷焼 にしんばち
福島県大沼郡
東北最古の焼き物として約400年の歴史を誇り、会津藩の御用窯として栄えました。磁器と陶器の両方を製作しており、土の個性を活かし、多くの釉薬を使用して多種多様な作品が作られています。使い勝手の良さと、温かみのある風合いが特徴です。
会津本郷焼 ビールカップ
会津本郷焼 ビールカップ
福島県大沼郡
東北最古の焼き物として約400年の歴史を誇り、会津藩の御用窯として栄えました。磁器と陶器の両方を製作しており、土の個性を活かし、多くの釉薬を使用して多種多様な作品が作られています。使い勝手の良さと、温かみのある風合いが特徴です。
赤ベコ
赤ベコ
福島県会津若松市
ゆらゆら揺れる首に愛らしい顔立ちが特徴的な会津の民芸玩具です。天正年間、蒲生氏郷が殖産振興のために招いた技術者から伝わったのが始まりとされ、平安時代、蔓延した疫病を払った赤い牛が由来。今でも厄除けのお守りとして重宝されています。
総桐箪笥
総桐箪笥
福島県大沼郡、河沼郡他
会津藩の奨励により植栽が始められた会津桐は、会津特有の風土と厳しい寒さが作る木目の美しさと材質の強さ、光沢が高く評価されています。桐材を一本一本選び抜き、昔ながらの手作業で仕上げ、湿気をよばず、虫もつきにくく、燃えにくいという特長があります。
奥会津編み組細工 山ぶどう手提げ籠
奥会津編み組細工 山ぶどう手提げ籠
福島県大沼郡三島町
奥会津地方の山間部で採取されるヒロロ、山ブドウの皮やマタタビの蔓などを素材とする編み組細工で、農閑期の手仕事として行われています。手さげ籠・菓子器・炊事用具などが作られ、自然素材ならではの風合いと、繊細ながらもしっかりとしたつくりが特徴です。
新潟漆器 皿
新潟漆器 皿
新潟県新潟市
江戸時代の初めに、他の産地から漆塗り技術が伝わったことが始まりとされています。新潟漆器は「変塗(かわりぬり)」の宝庫と呼ばれ、多彩な漆塗り技法が用いられています。伝統的な技術を継承しながら、新たな商品開発にも取り組み、ライフスタイルの提案も行っています。
新潟漆器 器
新潟漆器 器
新潟県新潟市
江戸時代の初めに、他の産地から漆塗り技術が伝わったことが始まりとされています。新潟漆器は「変塗(かわりぬり)」の宝庫と呼ばれ、多彩な漆塗り技法が用いられています。伝統的な技術を継承しながら、新たな商品開発にも取り組み、ライフスタイルの提案も行っています。
十日町明石ちぢみ
十日町明石ちぢみ
新潟県十日町市
19世紀に伝統的な越後縮(麻織物)の技法を絹織物に応用して誕生。よこ糸に強い撚りを加え、湯もみをして作り出す独特の「しぼ」(生地表面の細かな凹凸)と蝉の羽のような薄地の清涼感が最大の特徴。夏用絹着尺として根強い人気があります。
十日町絣
十日町絣
新潟県十日町市
技法の特徴は、「くびり」または「摺込み」によって染め上げた絣糸を、たて糸とよこ糸両方に使用して織り上げることです。民芸調の奥深い味わいを持つ産地の先染め商品の代表として、息長く愛用されています。
村上木彫堆朱 手付小箱
村上木彫堆朱 手付小箱
新潟県村上市
木地に彫刻し、漆を塗り重ねた新潟の伝統的な漆器。艶消しで仕上げた朱色は、使い続けることで艶が上がります。木彫堆朱の基礎ができたのは、江戸時代。常に創意工夫、技術の研鑽に励み、高雅な魅力を変えず漆器を作り続けています。特別に総彫で作った商品です。
村上木彫堆朱 朱器 祝豆皿
村上木彫堆朱 朱器 祝豆皿
新潟県村上市
木地に彫刻し、漆を塗り重ねた新潟の伝統的な漆器。艶消しで仕上げた朱色は、使い続けることで艶が上がります。木彫堆朱の基礎ができたのは、江戸時代。常に創意工夫、技術の研鑽に励み、高雅な魅力を変えず漆器を作り続けています。近年朱器シリーズとして作った商品、なんてことのない日を、ちょっとしたハレの日に。
小千谷縮
小千谷縮
新潟県小千谷市
小千谷市周辺では、農家の冬場の収入源として麻織物が織られており、その歴史は千数百年に及ぶと言われています。小千谷縮は「苧麻」という植物の上質な麻糸で織る麻織物です。吸水性に優れ、肌触りのよさが特徴です。昭和30年には国の重要無形文化財に指定されました。
小千谷紬
小千谷紬
新潟県小千谷市
小千谷紬は小千谷縮の技法を活かし、江戸時代中期に織り始められた絹織物。玉糸と真綿が原料です。軽く、温かみのある風合いと、絹ならではの光沢、なめらかな手触りが特徴。絣模様は素朴で、着物は一段と見映しえます。昭和50年には国の伝統工芸品に指定されました。
燕鎚起銅器 銅製打上げ 鼎式香炉「薫風」
燕鎚起銅器 銅製打上げ 鼎式香炉「薫風」
新潟県燕市
燕鎚起銅器は江戸時代中期に誕生しました。一枚の銅板を鎚(つち)で打ち起こす製作工程は全て手作業。制作には職人の高い技術が求められます。表面を鎚起することで現れる美しい形と鎚目模様。更に経年変化による風合いの変化も魅力で幅広い年齢層の方から親しまれています。
燕鎚起銅器 錦銅りんご
燕鎚起銅器 錦銅りんご
新潟県燕市
燕鎚起銅器は江戸時代中期に誕生しました。一枚の銅板を鎚(つち)で打ち起こす製作工程は全て手作業。制作には職人の高い技術が求められます。表面を鎚起することで現れる美しい形と鎚目模様。更に経年変化による風合いの変化も魅力で幅広い年齢層の方から親しまれています。
燕鎚起銅器 青銅りんご
燕鎚起銅器 青銅りんご
新潟県燕市
燕鎚起銅器は江戸時代中期に誕生しました。一枚の銅板を鎚(つち)で打ち起こす製作工程は全て手作業。制作には職人の高い技術が求められます。表面を鎚起することで現れる美しい形と鎚目模様。更に経年変化による風合いの変化も魅力で幅広い年齢層の方から親しまれています。
燕鎚起銅器 接合せ壺
燕鎚起銅器 接合せ壺
新潟県燕市
燕鎚起銅器は江戸時代中期に誕生しました。一枚の銅板を鎚(つち)で打ち起こす製作工程は全て手作業。制作には職人の高い技術が求められます。表面を鎚起することで現れる美しい形と鎚目模様。更に経年変化による風合いの変化も魅力で幅広い年齢層の方から親しまれています。
燕鎚起銅器 純銀なすび
燕鎚起銅器 純銀なすび
新潟県燕市
燕鎚起銅器は江戸時代中期に誕生しました。一枚の銅板を鎚(つち)で打ち起こす製作工程は全て手作業。制作には職人の高い技術が求められます。表面を鎚起することで現れる美しい形と鎚目模様。更に経年変化による風合いの変化も魅力で幅広い年齢層の方から親しまれています。
仙台御筆
仙台御筆
宮城県仙台市
仙台御筆は、1614年(江戸・慶長年間)に、仙台藩祖伊達政宗公が藩の学問と産業振興を目的に、大坂の筆職人を雇い創始したと伝えられています。この御筆は、ひとりの筆職人により作り上げられ、細工が精緻で品質の高い毛筆です。
堤焼
堤焼
宮城県仙台市
茶道に通じた伊達藩主の器などを作る御用窯として江戸時代にはじまり、後に甕や鉢、皿をはじめとする庶民の生活雑器を生産するようになって300数十年の歴史を持ちます。粗く優れた地元の土を活かした素朴さと、黒と白の釉薬を豪快に流し掛けた“なまこ釉”が特徴です。
玉虫塗
玉虫塗
宮城県仙台市
玉虫塗は、艶やかに照り返す発色と光沢が特徴の、仙台生まれの漆芸です。光の加減で色合いが微妙に変わる、その豊麗な色調がタマムシの羽根に似ていることから名付けられました。もともと国策として開発された特許技術であったことも大きな特徴です。
埋もれ木細工
埋もれ木細工
宮城県仙台市
炭化した埋木を加工し、拭き漆の技法で仕上げた仙台独特の伝統工芸品です。仙台藩の足軽武士、山下周吉が発見し、種々工夫して「掻敷(かいしき)」を作ったのが埋木細工の始まりといわれています。埋木に残る美しい木目と拭漆によるゆかしい光沢が埋木細工特有の重量感と気品を生み出します。
仙台平
仙台平
宮城県仙台市
仙台平は、合資会社仙台平だけで作られる絹製袴地の最高峰ブランド。上品な縞柄、しわのつきにくさ、絹独特の光沢と感触の良さが特長です。代表の甲田綏郎(こうだよしお)は、江戸時代から続く仙台平の伝統と技を守り、重要無形文化財保持者に認定されています。
仙台釣竿
仙台釣竿
宮城県仙台市
仙台釣竿は、1600年代(江戸時代初期)、仙台藩祖の伊達政宗公も鮎釣に愛用したと伝えられています。仙台釣竿は宮城県内産の矢竹、布袋竹、高野竹などを材料とし、細身の竿は古竹を、太い竿は若竹を使用し、200にも及ぶ細かな工程と2~3ヵ月を要して作られる継ぎ竿の名品です。
仙台箪笥
仙台箪笥
宮城県仙台市
仙台箪笥は、江戸末期から製造されはじめ、木地は欅を主体とし、木地呂塗りで仕上げ、牡丹や唐獅子などの文様の手打ち金具で装飾しております。「指物」「漆塗り」「金具」の3つの熟練した職人技によって生み出されています。
仙台堆朱
仙台堆朱
宮城県仙台市
仙台堆朱は、明治時代末期に宮城刑務所に招かれた新潟県村上堆朱の工人川崎栄之丞によって技術が普及され、耐熱・耐水性に優れた現在の仙台堆朱の基礎が確立されました。木地の彫刻を能率化するために開発された、型押による工法が仙台堆朱の特徴です。
堤人形(堤人形製造所)
堤人形(堤人形製造所)
宮城県仙台市
堤人形は、仙台市の堤町で元禄年間に堤焼を母体として創始され、京都の伏見人形とともに2大源流をなすもので、郷土土人形の最高峰とされています。浮世絵の作風を立体化したとも言えるもので、町の産業として多くの人形師たちが制作を行い、現在に伝えられています。
堤人形(つつみのおひなっこや)
堤人形(つつみのおひなっこや)
宮城県仙台市
堤人形は、仙台市の堤町で元禄年間に堤焼を母体として創始され、京都の伏見人形とともに2大源流をなすもので、郷土土人形の最高峰とされています。浮世絵の作風を立体化したとも言えるもので、町の産業として多くの人形師たちが制作を行い、現在に伝えられています。
仙台張子
仙台張子
宮城県仙台市
仙台張子は、1830~1844年ごろ、仙台藩の藩士松川豊之進によって創始されたものと伝えられています。仙台張子の主流である松川だるまは、着色と表情が統一された絢爛たる工芸品であり、縁起物として親しまれています。仙台張子には、ほかに黒面や張子玩具等の製品があります。